字を習う時、一般的に師の手本を見て、それをまねて書くことから始めます。
その場合に大事なことは、手本を漠然と眺めるのではなく、手本の細部をきちんと見極めることです。
具体的に言うと、
これを詳細に観察することにより、上達のスピードが格段に違ってくると思います。
手本のコピーを一枚とります。
コピーした手本を直接敷き写しにして習ってください。
敷き写しする場合、筆の入れ方も含めて、忠実にまねるようにしてください。
(敷き写しというのは、古典の臨書をする時の練習の一手段です)
2~3回敷き写しを実施したら、それを一度中止して手本を横において習うようにしてください。
これを自分のペースで繰り返し実施するようにしてください。
